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最新の組織には最新の情報管理アプローチが不可欠です。

組織は規模の大小にかかわらず、顧客、パートナー、関係者との情報共有やコラボレーション実現に向けて、情報量、情報ライフサイクルの管理と新たなパラダイムを必要とする共通の課題に直面しています。効果的な情報管理システムを備えることで、従業員は生産性の高い時間を確保し、情報検索にかかる時間を削減するとともに、業務プロセスを改善し、情報が不正利用された場合のデータ損失や漏洩リスクを軽減できます。

効率化を目的とするケースから規制や法的義務を果たす必要があるケースまで、当社の情報管理プロセスは、幅広いサービスと専門知識を提供します。当社はデータ管理、情報アーキテクチャ、移行、情報セキュリティ、ガバナンスの分野で、クライアントと定期的な連携を図ります。

当社の専門家集団は、政府機関、金融機関、天然資源業界など、多岐にわたる業界でこれまでに600万件のデータを移行した実績を有し、膨大なコンテンツと機密データを取り扱うお客様事例を複数経験してきました。

Microsoft SharePointだけでなく、幅広いMicrosoft 365のサービスおよびサードパーティ製品のエコシステムを用いた、効果的なコンテンツ管理ソリューションを通じて、クライアントの情報プロセス、セキュリティ、コンプライアンス、ライフサイクル管理を向上させます。Microsoft 365のあらゆるサービスとケイパビリティを駆使することで、従業員のニーズに合った情報処理エクスペリエンスを実現し、これにより従業員は操作性が高く、将来的なビジネスニーズの変化にも対応できる情報環境で業務を行うことができるようになります。

当社の強みは、お客様の従業員に安全なプラットフォーム上で場所を問わず業務が行える自由を提供できることです。お客様のニーズを全て満たし、クラウドベースのサービスを確実に活用できるよう支援します。

 

インフォメーションマネジメント方法論

インフォメーションマネジメント案件は大きく分けて、要件精査、分析、設計、展開のフェーズで構成され、2つの大きな差別化要因があります。要件精査は単にクライアントのニーズを把握するだけでなく、クライアント自身が持つ可能性を把握し見出す機会でもあります。私たちはお客様が将来の様相を経験し理解することで、より優れた決断を確実に下すことができると考えています。そのため、要件精査活動の一環として、現場ニーズを把握した上で効果的な研修を支援します。

Diagram of Information Management processes

インフォメーションマネジメント施策の展開は容易な作業ではありません。膨大な従業員にかかわる事象が多いため、可能な限り段階的な展開計画を設計します。これによりサポートと知識移行を繰り返しながらビジネス施策を段階的に実施し、継続する業務運営を安定的に維持しつつ、本番稼働までの取り組みを支援します。

汎用的なアプローチが必ずしも効果的でないことは明らかです。投資と人員を最大限活用するためにビジネス要件を把握の上で、柔軟に変革を実現を支援します。

 

当社は次のような組織課題の解決に向けたサービスを提供しています:

  • インフォメーションマネジメントに向けた最適なアプローチが不明
  • レコード管理やナレッジ管理を支援する、Microsoft 365のケイパビリティが不明
  • チームと事業部門間の知識差異を埋める必要がある
  • 働き方や情報プロセスおよび文書管理の一貫性を高めたい
  • 新規または再構築された情報アーキテクチャが必要である
  • 情報セキュリティを高め、データ損失にかかわるリスクを軽減する必要がある
  • 旧バージョンのSharePoint環境やFiles SharesからMicrosoft 365に移行する必要がある
  • エンタープライズ情報環境としてMicrosoft 365プラットフォームを用いているが、既存の業務運用とガバナンス視点からさらに高度化が必要である

提供サービス

次のサービスを提供します:

  • 情報アーキテクチャ
  • 情報セキュリティ
  • データ管理
  • 文書管理

 

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